グレープフルーツを食べるダイエットとして人気となった国立病院ダイエットですが、実はとても危険な方法といわれています。

この国立病院ダイエットは2週間のプログラムで、献立の中心となるのはゆで卵とグレープフルーツを食べるというものですが、実際にこの方法でダイエットを行うと確かに痩せることはできる反面、栄養バランスが悪く体に大きな負担をかけるため、痩せるというよりはやつれてしまうということになる方法です。

基本としては単なる摂取カロリー制限なので、健康的なダイエット方法とは全くいうことが出来ない方法ということになります。また、これとは別にグレープフルーツだけを食べるダエイットも一時期流行りましたが、やはりこれも国立病院ダイエットと同じように、単なる摂取カロリー制限です。

国立病院ダイエット以上に体には大きな負担となりますし、グレープフルーツ以外のものを食べ始めたら一気にリバウンドをしてしまうというかなり危険度が高いダイエットということになりますので、絶対に行わないようにしましょう。

一つの物だけを食べ続けるといったダイエットは健康を損なう危険性があるということをしっかりと考え、やらないということが必要になります。